【Java】エンジニアへの道9日目

抽象クラス

てんやに天丼買いに行く途中で桜が咲いてるのを見ました。春ですね。jimです。どうも✋

いよいよJavaの難しいところです。11~12章が山場だと思ってます。

ってことで、スッキリわかるJavaを買う前に、わけわからなくなってハマった抽象クラスに突入。

以前勉強した時は、時間掛けて理解したつもりでしたが、なにやら少し違ったみたいです。。。

抽象クラスもインターフェイスも凄く解りやすく書いてありました。

なんというか、もうスッキリというかアッサリでした。

一応、2日かけてゆっくり勉強しておきました。

Javaの勉強で挫折しそうな人は『スッキリわかるJava』で学習してみては?と思います。

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さあ、いってみましょう。

 

第Ⅱ部(スッキリわかるJava入門)

11章

大きく分けて抽象クラスとインタフェースについて解説されています。

継承はすごく便利なもの。それをもっと便利に使おうとすると、継承されることを前提に抽象的なメソッドを持ったクラスを作る場合がある。そうなった時、意図しない事故を避ける機能がJavaにはあると。それが『abstract』ということ。

要するに、抽象メソッドを持った抽象クラスには『abstract』をつけましょう。という簡単なことだった。

すっげー簡単。今まで何やってたんだろ。。。

インタフェースは、抽象クラスより更に抽象的なクラス(フィールドを持たず抽象メソッドのみのクラス)になる場合に『interface』をつけるだけって言う。。。

インタフェースの利点は多重継承できること。2つ以上の親となるクラスに同じメソッド名があろうが、オーバーライドしないと使えないから事故る要素がないっていう。。。

 

 

はい。簡単じゃないか。

なんというか、本を選ぶときは気をつけた方がいいなと改めて感じました。

したらまたね✋